特別企画

グランドオープン記念公演

「安来節と出雲神楽の競演」

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安来節公演

(どじょうすくい踊り体験付)

  • 鑑賞料(グランドオープン以降)  5/26~(火曜日休館)
  • 個人料金 大人1,000 小中学生500円  
  • 団体料金 大人  800円 (20名以上)・小中学生 400円                                                                                                    未就学児童無料
  • 通常公演時間 土日祝日1日2回公演    ①11:20~12:00   ②13:20~14:00
  • 平日公演(臨時公演予約について)
  • 団体予約(20名以上 4週間以上前に要予約)                                                                            出演者との日時調整の上で臨時公演可能
  • キャンセルポリシー 3週間前から全額負担となります ご注意ください


グランドオープン記念公演

「安来節と出雲神楽の競演」

 

6月2日(日) 

午前の部 開場10:30  開演11:00~12:30

午後の部 開場13:30  開演14:00~15:30

 

入場料

全席自由席 一般1,500円   小中学生800円

 

民謡安来節と出雲神楽

「出雲國たたら風土記~鉄づくり千年が生んだ物語~」の構成文化財に認定されています。



演 目

日本遺産

「出雲國たたら風土記~鉄づくり千年が生んだ物語~」

 

たたら製鉄が育んだ安来市・雲南市・奥出雲町の風土が「出雲國たたら風土記~鉄づくり千年が生んだ物語~」として日本遺産に認定されました。複数の文化財を結びつけて、地域に根付く物語を認定する制度で、たたら製鉄という産業がこの圏域の景観や文化にも影響を与える産業であり、今もこの地にその景観や文化が息づいていることを描いた物語です。その代表的な伝統芸能を一度に披露いたします。


安来節

安来節は島根県の代表的な民謡で、どじょうすくいの唄としても全国的に広く親しまれています。

 安来市は古くから鉄や米の積出港として栄え、元禄の頃に北前船の船頭たちによって、全国の追分、おけさなどの民謡や、田植歌、船歌などが盛んに交流しました。それに独創性を加えた「さんこ節」をさらに改良して、安来節の原型ができたといわれています。

 江戸末期には、いろいろな音楽の影響を受けながら「安来節」として成長していきました。安来節のリズムは、陽気な中にもの哀しさもあり、もと唄に他の民謡や浪曲を取り入れて唄うことのできる珍しいものです。歌詞も数多くあり、その場に応じて即興的に唄われることもあります。

 明治に入ると、「月の輪まつり」で夜通し町内を唄いながら練り歩き、人々の生活にも深く結びついていきました。

明治の終わりごろには、渡部お糸という唄の名手が現れて評判になり、安来節の正調保存と振興を図るため「正調安来節保存会」が設立されました。

出雲神楽

出雲神楽とは、岩屋戸にお隠れになった天照大神のお出ましを願う「アメノウズメノミコト」の舞が神楽の起源とされています。古事記、日本書紀の「神代」には出雲神楽の元となっている神話が多数挿入されています。そこに登場するスサノヲ、オロチ、オオクニヌシ、イナタヒメ。その多くは雲南市を流れる斐伊川流域にまつわる神話です。

 

海潮山王寺神楽和野社中 *県指定無形民俗文化財

海潮山王寺神楽は、400年の伝統を持つ代表的な神楽で、無形民俗文化財に指定されています。明治34年出雲大社宮司に認められ、出雲大社教神代神楽本部となり、以来110年来毎年出雲大社大例祭(5月14日~16日)には三日三夜神前にて奉納しています。

昭和40年には出雲大社において天皇、皇后両陛下の天覧の光栄にも浴したほか、伊勢神宮、明治神宮奉納、国民文化祭、地域伝統芸能全国フェスティバル、アメリカジャパンウィーク、ドイツ、ハワイなど、海外公演でも日本の伝統文化を披露しています。


奥出雲で生産された鉄は安来港へ運ばれ、北前船交易の主要な荷として全国各地へ送り出されました。港と奥出雲を結ぶ街道は鉄輸送によって人の往来が増え、街道筋の宿場町や温泉は大いに賑わいました。港町・安来は、交わる拠点となり、各地の船頭が唄う民謡などの影響を受けて「民謡安来節」が生まれ、ユニークな「どじょうすくい踊り」とともに全国に知られています。

出雲地方は、スサノオのヤマタノオロチ退治神話の舞台でもあります。各地で舞われる神楽が神代の世界を伝えています。この神話に登場するヤマタノオロチを、砂鉄採取の影響で氾濫する川になぞらえ、退治したオロチから取り出された剣を製鉄の象徴に、イナタヒメは砂鉄採取の跡地に拓かれた稲田に見立て、「たたら製鉄の歴史」と重ね合わせながら語り継がれてきました。鉄だけでなく、地域産業の発展を支えながら、格調高い文化を育んできました。 


交歓交流=芸能をそれぞれの地域へ出張公演します

地元伝統芸能同志が共に理解しあい、共に振興協力をして行きます

 

古代鉄歌謡館様との企画進行中

    神楽を安来節演芸館で

    安来節を古代鉄歌謡館で公演 共に振興を育む計画です



演芸場見学ツアー 計画中

山陰で唯一の桟敷席を誇る日本古来からの演芸場を少し覗いてみる企画です

ご期待下さい


計画中

銭太鼓・三味線